データ復旧関連の記事

返却用のハードディスクはエムディエスで購入可能ですか?

 当社では原則といたしまして、返却用のハードディスクはお客様にご用意いただいております。
 なぜならばハードディスクは壊れやすいものであり、もしも保障期間内にハードディスクが故障してしまった場合、一度こちらにお送りいただき修理を行わなければなりません。

 また、初期不良なども考えられますし、いったんお客様でフォーマットを行ってからでなければ、特にMacの場合認識できないといったこともあります。ですので、できましたらお客様でご購入いただき、当社へお送り下さい。

 どうしても急いでいるためこちらで用意して欲しいということであれば、その都度対応はさせていただきます。

【お問合せ内容】 ハードディスクではなく、USBメモリが読めなくなってしまったのですが、データ復旧は可能でしょうか?

USBメモリやSDカード、CFカードなどのデータ復旧も当社では行っております。
当社のフラッシュメモリの専門サイトがございますので、そちらをご覧下さい

SDカード/CFカード/USBメモリのデータ復旧専門サイトhttp://www.data291.com/

 データ復旧を依頼したときに、30GBを超える場合はハードディスクで返却となりますが、その場合、外付けのハードディスクでなければいけないのでしょうか?といったお問合せをいただきます。

 データ復旧後の返却用HDDについては、外付けハードディスクでも、内蔵ハードディスクのどちらでもかまいません。また、内蔵用であれば2.5インチでも3.5インチハードディスクのどちらでも対応いたしております。しかし、必ずいったんお客様にてフォーマットをしてからお送り下さい。

 特にMacの場合、Mac形式のフォーマットのハードディスクをデータ復旧でご依頼される場合、返却用HDDもお客様にてMac形式でフォーマットをしてから当社へお送り下さい。これはこちらのMacOSにてフォーマットをしても場合によってはお客様の環境で認識できないといったことも過去にございましたので、できる限り一度フォーマットを行ってから返却用のHDDをお送り下さい。

 データ復旧の初期診断は何日ぐらいでわかりますか?といったお問合せが良くございます。

 通常ですと1日から3日程度ですが、HDDの状態により2週間以上お時間をいただく場合がございます。これはHDDの情報を読出しができるかどうか診断時に確認を行いますが、その読出しに時間がかかる状態であれば、3日程度では残念ながら診断はできません。

 他社では48時間や、中には6時間で診断といったところもあるかと思いますが、当社ではできる限り復旧の可否について正確にお答えをしたい為ですのでご了承下さい。

各メーカー外付けのハードディスクにも対応しております。

LANDISKやLinkStationなどのNASといわれるネットワーク経由の外付けHDDにももちろん対応しております。低価格の他社にありがちな、Windowsのみに対応しているといったことはございません。

LinkStationやLANDISKなどは、Windowsと違うフォーマット形式のため、LinkStationやLANDISKなどから取り外し、Windowsに直接接続してもドライブは認識されません。

MS-DOSをはじめとして、Windows3.1, Windows95, Windows98, WindowsMe, Windows2000, WindowsXP等各バージョンに対応しております。

対応形式(FAT12,FAT16,FAT32,NTFS等)

マック各バージョンに対応しております。また、imac, Power Book, macmini等のハードディスクの取り出しが困難なものも対応可能です。

お電話のお問合せは0778-51-9800