24日の日曜日に、鯖江丹生消防本部にて行われた、救命講習に参加しました。 最近いろいろなところに置いてある、AED(自動体外式除細動器)の使い方を中心に行われましたが、119番に通報してもらうことや、AEDを持ってきてもらうまでに心配蘇生法を行うことなど大変勉強になりました。 先日の交通事故でもそうなのですが、事故がおきてから周りの人はだれかが119番に電話しただろうと思って、実際にはだれも119番に電話をしていないことがあると消防署の職員の方がおっしゃっていました。あと、逆に悪くなってしまったらと思うとなかなか応急処置ができないということも多いそうです。 応急手当に大切なのは勇気が一番必要だと感じました。
2006年9月アーカイブ
朝、メールをチェックすると福井県出身の愛知県在住の方からメールが入っていました。 中日新聞に掲載されているのを見ていただき、メールをいただきました。こういった、励ましのメールをいただけると、本当にこういった仕事をしていて良かったと思います。 早速、近くのローソンで中日新聞を買ってきましたが、中日新聞120周年記念特集の「未来はぐくむ中部のちから」の中で写真付きで掲載されています。
久しぶりのブログの投稿です。なかなか投稿できなくてすみません。
きのう夜7時半ごろ、鯖江の越前漆器の産地である河和田から、事務所へ戻る途中、数台前の車が止まってしまい、どうしたのかと思い車外に出たのですが、そこにはおばあさんが倒れていました。
小雨の降る中で、ひいてしまった加害者の方と数名の方がいたのですが、まだ救急車を呼んでいないということで、自分が119番通報しました。おばあさんの意識を確認するとちゃんと反応しますし、見た感じは左腕が折れている以外はなんともないような感じを伝えました。
数分後には救急車が到着して、救急隊員の方が迅速な処置をされ病院へ搬送されました。
こういうときには、どう対処したらよいのかということを普段から訓練していると、あわてずに対応できるのではないかと実感しました。通報の訓練など本当に大切です。
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