2007年3月アーカイブ

データ復旧事例 Maxtor 6Y200P0 DiamondMax Plus 9 【HDD】 Maxtor DiamondMax Plus 9 6Y200P0

【HDD容量】 200GB

【障害内容】 Windowsが起動しなくなった。

【データ復旧結果】 CRCエラーなどがあり、一部ファイルが破損しておりましたが、ほぼデータの取り出しが可能でした。

【データ復旧費用】 ¥55,000- (データ復旧作業費/送料/メディア代含む)

データ復旧事例 Logitech LHD-160U2 【HDD】 Logitech LHD-EC160U2
(SAMSUNG SP1604)

【障害内容】 使用中に突然アクセスできなくなり、カタカタと異音が発生した。

【データ復旧結果】 ヘッド吸着等、物理損傷を確認しました。また、CRCエラーなどもありました。物理障害でしたが開封作業を行い、一部のファイルが破損しているようでしたが、データ復旧が可能でした。

【データ復旧費用】 ¥85,000-(データ復旧作業費/運賃等含む)

データ復旧事例 Buffalo(Melco) LinkStation HD-HG160LAN 【HDD】 Buffalo(Melco) LinkStation
HD-HG160LAN

【容量】 160GB

【障害内容】 LinkStation内のフォルダを開くことができなくなった。ハードディスク(HDD)の電源も入っていない。

【データ復旧結果】 内部HDD(Western Digital WD1600)の不良。一部読み込みできない領域のファイルは破損、消失していたがほぼデータ復旧が可能であった。

【データ復旧費用】 ¥70,000(データ復元作業費/送料/返却用DVD-R等含む)

データ復旧事例 IBM DTLA-305020 【HDD】 IBM DTLA-305020

【容量】 20GB

【OS】 MacOS

【障害内容】 異音発生が発生した後、画面がフリーズして再起動できなくなった。ハードディスク(HDD)を他のMacに接続接続しても認識しないためにデータ復元ができない。

【データ復旧結果】 破損領域以外のファイルについては取り出しが可能でした

【データ復旧費用】 ¥45,000-(データ復旧作業費/送料含む)

Victor ハードディスクムービー GZ-MG67 【HDD】 Victor ハードディスクムービー GZ-MG67

【障害内容】 ハードディスク(HDD)をフォーマットしてしまったので、データを復元して欲しい

【復旧結果】 一部ファイルの破損はありましたが、データの取り出しは可能でした。

【データ復旧費用】 ¥35,000-

 データ復旧をお願いしたいハードディスク(HDD)はどのようにして送ればよろしいでしょうか?

【HDDのみの場合】
 ハードディスクは精密機器ですので、ハードディスク(HDD)をプチプチなどの緩衝材で包み、しっかりとした段ボール箱に入れ、空いたスペースには新聞紙を丸めたものをしっかりとつめてお送り下さい。

【ノートパソコンやデスクトップPCの場合】
 ハードディスク(HDD)の取り外しができない場合、パソコン本体をお送りいただければ、別途ハードディスク(HDD)の脱着費用は必要ですが、こちらにてハードディスクを取り外しいたします。本体をお送りいただく場合、クロネコヤマトなどにパソコン梱包用の専用箱が販売されておりますので、そちらをご利用されるとよろしいかと思います。

クロネコヤマトのパソコン宅急便

 データ復元費用が他社と比べ大変安いですが、なぜ安いのですか?といったお問合せをいただきます。

 まず、東京の都心にある会社などと比べ、福井県鯖江市は大変環境もいいのですが、事務所の家賃などが大変安く固定経費が比べ物にならないぐらい低く抑えられます。福井県鯖江市は物流の面でも関東、関西などの地域から1日でお荷物も届きます。

 また、人件費もできる限りの少人数で対応しているため、多くの社員のおられる会社と比べると安くできるといったことがあります。

 それ以前にできる限り低価格でデータ復旧作業をご提供できるよう、適切な利益というのも考えております。

 データ復旧を依頼したときに、30GBを超える場合はハードディスクで返却となりますが、その場合、外付けのハードディスクでなければいけないのでしょうか?といったお問合せをいただきます。

 データ復旧後の返却用HDDについては、外付けハードディスクでも、内蔵ハードディスクのどちらでもかまいません。また、内蔵用であれば2.5インチでも3.5インチハードディスクのどちらでも対応いたしております。しかし、必ずいったんお客様にてフォーマットをしてからお送り下さい。

 特にMacの場合、Mac形式のフォーマットのハードディスクをデータ復旧でご依頼される場合、返却用HDDもお客様にてMac形式でフォーマットをしてから当社へお送り下さい。これはこちらのMacOSにてフォーマットをしても場合によってはお客様の環境で認識できないといったことも過去にございましたので、できる限り一度フォーマットを行ってから返却用のHDDをお送り下さい。

 データ復旧費用のページに上限の金額が書いてありますが、本当に上限の金額を超えることはないのですか?というお問合せをいただきます。

 当社ではあんしんしてご依頼いただけるデータ復旧サービスを目指して、上限の金額を決めております。もちろんデータ復旧費用の上限の金額を超えてデータ復旧費用をご請求することはございません。ただし、銀行振込手数料、代引き手数料、返却用ハードディスクの費用についてはお客様にてご負担をお願いいたします。

 なお、お見積での費用については、こちらからお送りする送料も含まれております。

 データ復旧の初期診断を依頼したいのですが、どのようにデータ復旧の初期診断依頼したら良いのでしょうか?というお問合せがございます。

 初期診断には、障害のハードディスク(HDD)とWebにございます初期診断見積依頼書に必要事項をご記入いただき、必ずハードディスク(HDD)と一緒にお送り下さい。

 なお、初期診断見積依頼書はメニューの送付方法にございます、PDF/Wordのファイルをダウンロードし必要事項をご記入してください。

 HDDは宅急便やゆうぱっくなどでお送りくだされば結構ですが、絶対に普通郵便では送らないで下さい。また、梱包はしっかりとしたダンボールなどに入れていただき、HDDはプチプチなどの緩衝材で包んでいただき、空いたスペースには新聞紙などを丸めて詰めてください。

 事前に電話やメールなどでは予約の必要はございません。

 データ復旧の初期診断は何日ぐらいでわかりますか?といったお問合せが良くございます。

 通常ですと1日から3日程度ですが、HDDの状態により2週間以上お時間をいただく場合がございます。これはHDDの情報を読出しができるかどうか診断時に確認を行いますが、その読出しに時間がかかる状態であれば、3日程度では残念ながら診断はできません。

 他社では48時間や、中には6時間で診断といったところもあるかと思いますが、当社ではできる限り復旧の可否について正確にお答えをしたい為ですのでご了承下さい。

データ復旧事例 【HDD】 Seagete ST320410A

【ハードディスク容量】 20GB

【障害内容】 Windowsが起動しなくなり、他のパソコンに接続してもハードディスクは認識するが、「フォーマットしますか?」と表示され、参照できない。

【データ復旧の結果】 一部バッドセクタ、CRCエラーなどがあり破損したファイルも見受けら、全てのファイルは復旧はできなかったが、8割近くのファイルはデータ救出が可能であった。

【データ復旧費用】 ¥25,000-(データ復旧作業費/送料/返却メディアを含む)

WD1600 認識しない

【HDD】 Buffalo HD-160U2
(Western Digital WD1600)

【容量】 160GB 

【障害内容】
USBで接続しても認識しない。ディスクは回転しているようであるが、他社で物理障害でデータ復旧できないとの結果であった。

【データ復旧結果】
 一部データの破損は認められたものの、数ファイルが破損した程度で他のファイルについては特に問題がなく、取り出しが可能であった。

【データ復旧費用】
 ¥78,000-(データ復旧費用・送料含む)